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◇◆◇【緊急】支援馬たちの賞金で、引退馬8頭を一時的に受け入れます!!◇◆◇

馬事学院のお知らせ

2020年05月16日
今年の新型コロナウイルスの影響で、全国的に「引退馬の受入れ」が減少しています。
毎年4月~10月は、乗馬の盛んな時期でもあり、全国的に乗用馬の需要(購入依頼)が高まります。しかし、今年は、運営自粛等により乗馬クラブの顧客離れが続き、乗馬クラブで管理している頭数を可能な限り減らし、今の時期を乗り越えている現状があります。


一方、無観客でありながら競馬の開催は続行されていますが、5月~9月ごろまでは、新しい2歳馬の入厩やJRAから地方競馬への移籍などの時期と重なり、競馬の厩舎は、馬があふれている傾向にあります。つまり、競走馬の厩舎から出されてしまう馬が増える反面、その受け皿となっていた乗馬クラブが受け入れ不可という状況が続き、引退馬の需要と供給のバランスは崩れているのです。新型コロナの影響は、全国的に引退馬の行き場の減少につながってしまっているのです。


そこで、馬事学院では2019年下半期までのクラウドファンディング支援馬たちが稼いでくれた賞金の4割の余剰金「1,130,885円」から、2020年4月26日にインフォメーションさせて頂いた青山学院大学馬術部様への10万円の寄付を除く「1,030,885円」を活用し、2020年5月15日以降に調教師や馬主を通じて、声をかけて頂いた引退競走馬、最大8頭までを一定の期間(平均3ヶ月程度)受け入れ、今こそ、新型コロナウイルスの影響の期間中の引退馬の一時的シェルターとしての役割を担いたいと思います。



※3ヶ月の管理概算→計128,000円/1頭あたり

飼料24,000円×3ヶ月=72,000円
装蹄11,000円×2回分=24,000円(※45日で考えた場合)
敷料11,500円×3ヶ月=30,000円(※馬糞処理を含む)
※3ヶ月間の最低限の馬の飼育経費のみの計上とし、輸送代・光熱費や馬房代・人件費・馬具代・獣医代、その他の必要な諸経費については、当社負担と致します。


予定↓↓↓
128,000円×8頭=1,028,000円
余剰金→2,885円


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只今、クラウドファンディング募集中(ご協力お願いします)
https://readyfor.jp/projects/bajigaku03