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◆NHK放送「#ジューダイ」馬に恋した学生たちの馬の学校で見る夢

馬事学院のお知らせ

2020年02月12日
◆NHK放送「#ジューダイ」馬に恋した学生たちの馬の学校で見る夢
https://www.youtube.com/watch?reload=9&v=Q3xpIjZv7b8

2020年2月10日(月)NHK(Eテレ)午後19時25分~「馬に恋した学生たちの馬の学校で見る夢」が放送されました。

千葉県を直撃した昨年9月の台風15号などの影響により、一部厩舎エリアが壊滅的になった馬の学校。約70頭の馬たちと、70名の学生にケガはなく、その台風からの復興により、ひとり一人の学生たちや支援をいただいた皆様の協力により、馬たちが安全に過ごし学生たちが安心して馬を存分に学べる施設にまで復旧し、クラウドファンディングの支援者の皆様のお力により、10月に北海道の新ひだかで行われる1歳馬最後のセリで、ほかに買い手がない馬たち11頭を購入し、現在、今年4月以降の競走馬デビューを目指し学生たちが日々、調教に励んでいます。


そうした様子が話題となり、今回、2月10日 NHK/Eテレ #ジューダイ で放送されることになりました。現在、国内に数か所ある馬の学校の中でも、一番生徒数が多く、馬の保有も通常の乗用馬のほか、競走馬の役目を終え行き場の見つからない引退馬(引退競走馬)、現在、現役競走馬として活躍する馬たち、これから競走馬として活躍する育成馬や、馬の老後を過ごす養老馬など計、約120頭以上を保有し、馬が好きな持つ若者であれば、だれもが興味を抱く新しい教育の形を作り出しています。本校で学ぶ多くの学生たちが存在することで、多くの馬たちを救うことができ、反面、多くの馬たちが存在することにより、学生たちが学べる環境を提供することができ「馬から人へ、人から馬へ」をコンセプトに、馬の学校 比較されている方からの問い合わせが増えています。

近年、馬を取り巻く産業が右肩上がりに好調している中、
◆過剰生産等による売れ残りの馬たちへの処遇
◆多くの引退競走馬が処分されている現実課題
◆急成長を成し遂げる馬産業を支える人材不足

実際に馬産業がいま直面するこの3つの大きな課題に対して同時に取り組んでいくことで、少しでも馬事学院という馬と人の学校としての役目を担う私たちの存在が、民間としてのスピーディーさを発揮し、馬産業に貢献していくことを目的としています。
https://www.youtube.com/watch?reload=9&v=Q3xpIjZv7b8


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只今、クラウドファンディング募集中(ご協力お願いします)
https://readyfor.jp/projects/bajigaku03